三菱ふそうトラック・バスは、「スーパーグレート」と「エアロキング」の走行装置に不具合があるとしてリコールを届け出た。対象は83年7月から04年11月までに生産した18万3639台が対象。(12月17日)
これらのクルマでは、リヤハブのフランジ付け根部の強度が不十分で、旋回頻度の高い走行を繰り返した場合などに、亀裂が発生するものがある。また、初期の車両では、フランジ付け根部付近の加工不良などの要因が重なると応力が集中し、亀裂の発生が早まる可能性がある。使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該部分が破断して、走行不能となるおそれがある。(12月17日)http://autos.goo.ne.jp/news/society/article_66469.htmlより抜粋
また、三菱ふそうトラック・バスは「スーパーグレート」など4種類の走行装置に不具合があるとしてリコールを届け出た。対象は90年8月から04年11月までに生産した2万1246台。これらのクルマでは、ハブボルトの過大締め付けなどの整備状況や、過積載などの想定を超える稼働条件に対して、フロントハブの強度余裕が充分でないため、旋回頻度の高い走行を繰り返した場合などに、ハブのフランジ部の付け根付近に亀裂が発生するおそれがある。(12月17日)
http://response.jp/issue/2004/1217/article66468_1.htmlより抜粋
三菱ふそうトラック・バスは「ファイター」など7種類の制動装置に不具合があるとしてリコールを届け出た。対象は91年1月から99年4月までに生産した1376台。(12月17日)http://response.jp/GIGAINDEX/recent/482.htmlより抜粋
三菱ふそうトラック・バスのHPは 三菱ふそうトラックバス
2004年12月21日
スーパーグレート、エアロキング、ファイターなどリコール
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