三菱ふそうトラック・バスは、ふそうスーパーグレートの緩衝装置(トラニオンベース)に不具合があるとして、平成18年9月28日、国土交通省にリコールを届け出た。
後2軸大型トラック(後々軸:非駆動軸車)の緩衝装置において、後軸のトラニオンベースの強度が不足しているため、最小旋回走行時に発生する応力等により、当該ベースに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該ベースが破損し、走行不能となるおそれがある。
平成8年2月から平成13年10月に生産された12919台が対象。
改善措置として全車両、対策トラニオンベース一式に交換する。
なお、型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細はサイト
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報
2006年10月3日
スーパーグレートのリコール
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