日野自動車は小型トラック「デュトロ」のクラッチホースに不具合があるとして、10月3日、国土交通省にリコールを届け出た。小型トラックの一部車両において、クラッチマスターシリンダーからレリーズシリンダの間のホースの強度が不足しているため、エンジン始動時等の振動により、ホースに亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、オイルが洩れ、最悪の場合、走行中に変速出来なくなるおそれがある。
平成15年8月から平成18年4月に生産された26944台が対象。
改善内容としては全車両、当該ホースを対策品と交換する。
型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細はウェブサイト
日野自動車/リコール情報
2006年10月6日
デュトロのリコール
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