三菱ふそうトラック・バスでは、ふそうエアロミディの電気装置(配線)について不具合があるとして、平成18年11月8日、国土交通省にリコールを届け出た。
排出ガス循環装置(EGRバルブ)の電気配線の長さが不適切なため、コネクタ部付近の配線に長さの余裕が少ないものがあり、エンジンの振動等により、当該部に負荷がかかるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、当該バルブが作動不良となり、排出ガス値が保安基準に適合しなくなるおそれがある。
平成11年7月12日から平成16年8月2日に生産された2744台が対象。
改善措置の内容として、全車両、当該電気配線の状況を点検し、取り回しが不適切な場合は、延長用の電気配線を追加するとともに、取り回しを変更する。また当該配線を点検し、損傷している場合には、配線を補修する。
型式、車台番号の範囲および制作期間、その他詳細についてはウェブサイト
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報
2006年11月10日
ふそうエアロミディリコール
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