三菱ふそうトラック・バスは、ふそう「エアロスター」の緩衝装置(ロアラジアスロッド)に不具合があるとして、平成18年11月21日、国土交通省にリコールを届け出た。
大型路線バス(ノンステップ車)の緩衝装置において、後軸のロアラジアスロッドのボールスタッドねじ部の強度が不足しているものがある。そのため、整備等により当該ボルトの脱着を繰り返すと、ねじ部が損傷して破損し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
平成9年2月から平成12年6月に生産された396台が対象。
改善措置の内容として、全車両、ロアラジアスロッド一式を対策品に交換する。なお、当該ロッドを脱着して整備を実施する際の注意事項について日整連発行の機関誌に掲載し周知する。
なお、型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細は
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報
2006年11月23日
ふそう「エアロスター」リコール
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
