いすゞ自動車は、いすゞ「ギガ」の燃料噴射パイプとフローダンパーに不具合があるとして、平成18年11月21日、国土交通省にリコールを届け出た。
料噴射パイプの固定クリップの構造が不適切なため、エンジン振動等により当該クリップが外れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料噴射パイプまたはフローダンパ(流量を制御する部品)が折損し、燃料が漏れるおそれがある。
平成12年7月から平成17年7月までに生産された758台が対象。
改善の内容として、全車両、固定クリップ及びクリップ用ボルトを対策品に交換する。また、固定クリップが緩んでいる場合はパイプ、フローダンパを新品と交換する。
型式、車台番号および製作期間など詳細については
いすゞ自動車/リコール情報
2006年11月25日
いすゞギガのリコール
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