いすゞ自動車は、いすず「フォワード」のオイルフィルタエレメントに不具合があるとして、平成18年12月5日、国土交通省にリコールを届け出た。
定期交換用の補修部品として指定されているオイルフィルタエレメントにおいて、ケースの強度が不足しているため、原動機型式6HK1型に使用した場合、亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂部からエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、原動機が焼き付き走行できなくなる。または、オイルが路面に飛散して他の交通を妨げるおそれがある。
平成16年4月から平成18年11月までに生産された21453台が対象。
改善の内容として、全車両、原動機に当該エレメントの使用を禁止する旨のステッカーを貼付するとともに、取扱説明書に使用禁止の注意文を追記する。また、当該エレメントを使用している場合は、対策品と交換する。
型式、対象車の車台番号および製作期間その他詳細は
いすゞ自動車/リコール情報
2006年12月8日
いすゞフォワードのリコール
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