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2018/12/14

2011/05/23

EV車体の軽量化

by web-master — Categories: 自動車の総合情報Leave a comment

 新日本製鉄など鉄鋼大手4社は18日、海外鉄鋼メーカーと共同でガソリン車に比べ骨格部分を35%軽量化した電気自動車(EV)向け車体を開発したと発表した。
 強度の高いハイテンと呼ばれる特殊な鋼材を重量比で97%使い、通常の鋼材の使用量を抑える。ハイテンは材質が硬くて加工が難しく、ガソリン車用の車体では50〜60%しか使われなかったが、加熱して軟らかくする方法を編み出した。溶接する場所も大幅に減らした結果、290キログラムの骨格部分の重量は、役188キログラムに減った。二酸化炭素の排出量もガソリン車より約70%減らされるとみられ、2020年までに実用化させたいとしている。
 ハイブリッド車(HV)などの車体の軽量化には、東レなどが軽い素材の炭素繊維の売り込みを本格化させている。鉄鋼各社は歩調を合わせ、車体素材の販売競争に勝ちたい考えだ。

読売新聞2011年5月19日〜EV車体、35%軽量化〜より紹介しました

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