三菱ふそうトラック・バスは、ふそうエアロキング、エアロクイーン、エアロバスのエアロバスの原動機(オイルフィラーキャップ)に不具合があるとして、平成18年12月15日、国土交通省にリコールを届け出た。
左側ロッカーカバーのオイルフィラーキャップの材質が不適切なため、熱影響によりキャップが収縮するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ロッカー部の内圧によりキャップが脱落し、潤滑油が飛散し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
平成12年6月30日から平成17年9月20日に生産された3,594台が対象。
改善措置の内容として、全車両、左右ロッカーカバーのオイルフィラーキャップを対策品に交換する。なお、対策品の全数供給までに時間を要するため、暫定措置として左バンクのオイルフィラーキャップを現行新品に交換し、後日、左右バンクともに対策品と交換する。
型式、車台番号の範囲および製作期間、その他詳細は
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報
2006年12月18日
三菱ふそうエアロキングなどリコール
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