日産ディーゼル工業は、大型トラックの動力伝達装置に不具合があるとして、平成19年1月30日、国土交通省にリコールを届け出た。
プロペラシャフトのプラグ溶接位置の指示が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プラグ溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、プロペラシャフトが破損し、走行不能となるおそれがある。
平成5年1月9日から平成17年6月27日に生産された7601台が対象。
改善の内容として、全車両、当該プロペラシャフトを対策品と交換する。
上記ソース&リコール対象車の型式、車台番号および製作期間など詳細は
日産ディーゼル工業2007.1.30
2007年2月4日
日産ディーゼル工業大型トラックのリコール
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