マツダは、ボンゴ、ボンゴブローニイ、タイタンダッシュのリコールを、平成19年2月2日に国土交通省に届け出た。
フロント・サスペンションの製造工程において、組み付け作業が不適切なため、ロアアームとロアアームボールジョイントの組み付けボルトの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、当該ボルトが折損し、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容としては、全車両、当該ボルトの締め付け状態を点検し、当該ボルトとロアアーム表面に隙がある、または、当該ボルトが脱落している場合は、ロアアームと当該ボルトを交換し、ボルトが折損している場合は併せてボールジョイントを交換する。また、当該ボルトとロアアーム表面に隙がない場合は、規定のトルクで締め付ける。
上記ソースおよびリコール対象車の型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細は
マツダ/リコール情報
2007年2月5日
マツダタイタンなどリコール
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