三菱ふそうトラック・バスは、ふそうスーパーグレートの動力伝達装置(クラッチ)に不具合があるとして、平成19年2月5日、国土交通省にリコールを届け出た。
クラッチレリーズフォークのキー溝の強度が不足しているため、操作荷重のばらつきにより、当該キー溝部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、キー溝部に発生した亀裂が進行してレリーズフォークが破損し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
平成12年1月29日から平成17年10月14日に生産された 23994台が対象。
改善対策の内容は、全車両、当該フォーク一式を対策品と交換する。
上記ソースおよび型式、対象車の車台番号の範囲および製作期間、その他詳細は
リコール情報/平成19年2月5日
2007年2月6日
三菱ふそうトラック・バス大型トラックリコール
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