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2018/10/23

2011/06/16

モリタ・軽トラック搭載の消火装置

by web-master — Categories: ボディメーカー情報Leave a comment

 消防車最大手のモリタホールディングス(HD)は軽トラックに搭載できる小型の消火装置を開発、2012年春に発売する。地方自治体の財政悪化で、主力の大型・高性能の消防車は中長期的に伸び悩みが予想される。東日本大震災で防災意識が高まっており、地域の消防団が導入する小型装置に本格参入し、新たな事業の柱を育てる。
 軽トラックに搭載できる小型消火装置は、消防車の点検・補修を担う子会社のモリタテクノスが開発し、販売も手がける。販売価格は1台あたり500万円弱となる見込み。小型装置は、動力を供給するエンジンが一体となっており、軽トラックなどの車両に搭載して消火作業に使う。消防向けの小型装置の需要は年間約4000台あるとされており、当面は400台程度の販売を狙う。
 小型装置は薬剤入りの泡を放射するタイプで、薬剤の容量を1800リットルと既存の消防車の約半分に抑えている。水だけの消火機器に比べ10分の1の水量で同じ効果を持つため、タンクなどを小型化でき、軽トラックにも搭載できる。(略)

日経産業新聞2011年6月9日〜モリタ、車載の消火装置〜より紹介しました

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