東急車輌製造は、「いすゞギガ・タンクローリー」の車枠に不具合があるとして、平成19年2月13日、国土交通省にリコールを届け出た。
タンクローリにおいて、タンクとシャシフレームを結合する金具の取付位置が不適切なため、当該金具取付部付近のフレームに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、フレームが折損し、走行不能となるおそれがある。
平成12年5月25日から平成18年10月25日に生産された154台が対象。
改善処置として、全車両、フレームの亀裂を確認する。その中で亀裂が確認されたものは、補修を行う。また全車両結合金具の取り付け位置を変更する。
上記ソース及びリコール対象車の型式、車台番号の範囲と製作期間など詳細は
東急車輌更新情報07.2.13
2007年2月16日
東急車輌の特装自動車、リコール
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