三菱ふそうトラック・バスは、ふそうエアロミディの緩衝装置(リアリーフスプリング)に不具合があるとして、平成19年3月22日、国土交通省にリコールを届け出た。
リアリーフスプリングセンターボルトの頭部高さが不適切なため、センターボルト頭部がリアアクスルと干渉し、スプリングとアクスルの間に隙間が発生するものがある。そのため、スプリングのセンターボルト付近に荷重が集中し、そのままの状態で使用を続けるとスプリングが折損して、走行安定性を損なうおそれがある。
平成11年8月1日から平成16年2月16日に生産された174台が対象。
改善措置の内容として、全車両、リアリーフスプリング一式を対策品と交換する。
上記ソースおよび車台番号の範囲及び製作期間など詳細は
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報
2007年3月26日
エアロミディのリコール
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