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2020/07/15

2011/07/26

夏、ガソリンが高い

by web-master — Categories: 自動車の総合情報Leave a comment

 夏の行楽シーズンに入り、ガソリンの店頭価格が上昇している。原油が高騰しているためで、首都圏のレギュラーガソリン価格は販売激戦区でも1リットル140円台が中心。1年前より10〜15円(約1割)高い。ガソリンの値上がりは、6月に高速料金の「休日上限1000円」割引が廃止されたのに続き、ドライバーの懐を直撃しそうだ。
 東京都板橋区から目黒区にかけての環状7号線周辺では1リットル141〜144円の給油所が多い。東京都八王子市や相模原市の国道16号沿いは140〜146円が中心だ。5月下旬に比べると下値が5円程度上がり、1年前より約10円高い。
 原油の国際相場の高止まりを受け、石油元売り会社はガソリンの卸値を引き上げている。市場関係者の間には「店頭価格は当面、上昇傾向が続く」(石油情報センター)との見方が広がっている。
 販売面では昨年並みの猛暑効果もあって堅調に伸びている店舗も多い。ただ「高速上限1000円の廃止が響き、販売量は前年同期に比べて1割少ない」(都内の給油所)との声も一部にある。

日本経済新聞2011年7月23日夕刊〜ガソリン高値〜より紹介しました

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