新明和工業は突入防止部分に不具合があるとして、平成19年4月4日、国土交通省にリコールを届け出た。
3分割式の突入防止装置において、外側の突入防止装置を支えるステーの強度が不足しているため、ステーの根元部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、外側の突入防止装置が道路上に落下し、交通の安全を妨げるおそれがある。
三菱ふそうファイター、や日野レンジャー、プロフィア、フォワード、いすゞギガなど9車種。
改善措置の内容は、全車両突入防止装置を対策品と交換する。なお、対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全車両点検し、亀裂しているものは新品と交換する。
上記ソースおよび車名、型式、対象車の車台番号の範囲および製作期間など詳細は
国土交通省/リコール平成19年4月4日
2007年4月9日
新明和工業の突入防止装置リコール
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
