日産自動車は、「セレナ」の排気管に不具合があるとして、平成19年4月12日、国土交通省にリコールを届け出た。
排気管溶接部の溶接材が不適切なため、当該溶接部が腐食するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が発生するものがあり、溶接部の亀裂が進行して騒音が増大し、最悪の場合、排気管が切損し脱落するおそれがある。
平成17年4月14日から平成18年8月31日に生産された112,999台が対象。
改善の内容として、全車両、消音器及び排気管を対策品と交換する。
上記の内容について、型式、対象車の車台番号の範囲および製作期間など詳細は
日産自動車/リコール関連情報2007.04.12
2007年4月16日
日産セレナのリコール
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