日本ボルボは、ボルボFH、FMの一酸化炭素発散防止装置の故障診断装置に不具合があるとして、平成19年4月20日、国土交通省にリコールを届け出た。
一酸化炭素発散防止装置の故障診断装置の配線に未結線のものがある。そのため、当該装置の故障時に故障診断機により故障診断修理作業をする場合、故障診断作業並びに修理作業に支障を来すおそれがある。
平成17年8月18日から平成18年8月19日に生産された217台が対象。
改善の内容として、全車両、故障診断装置の配線を点検し、未接続の場合は配線を接続する。
上記ソースおよび車台番号の範囲、詳細については
ボルボ/リコール情報
2007年4月25日
ボルボFHボルボFMのリコール
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