日野自動車は、日野プロフィアおよび日野レンジャーの緩衝装置の一部に不具合があるとして、平成19年4月24日、国土交通省にリコールを届け出た。
4バッグ式空気ばね緩衝装置付車両の後後車軸を車枠に固定するVロッドの形状が不適切なため、高負荷時の車両旋回等の横荷重により、当該ロッドの溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、溶接部が折損し、Vロッドと車軸が外れ、車軸が横方向にずれてタイヤと車台が接触し、最悪の場合、走行安定性がそこなわれるおそれがある。
平成12年3月から平成15年12月に生産された4495台が対象。
改善内容として、全車両、当該Vロッドを対策品と交換するとともに、形状を変更したブラケットに交換する。
上記ソースおよび対象車の型式、車台番号の範囲および製作期間、改善箇所など詳細は
日野自動車
2007年4月26日
日野プロフィア日野レンジャーのリコール
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