ラフテレーンクレーン16型式のリコールについて、
『改善報告書』提出とお詫び
弊社は、弊社製造のラフテレーンクレーン16型式(4.9tから50t吊り、1983〜98年製造の15,278台)に関し、昨年12月10日、国土交通省に『リコール届出』を行いました。その際に、1996年に最初の不具合を把握しましたものの、「運転手の誤操作が原因と誤った判断」を行い、結果として『リコール届出』が遅くなったとの趣旨で、国土交通省より『改善指示書』を受領致しました。
これを受け、本日、弊社は、製品安全の徹底、リコール制度に対する意識の向上を図ること、リコール届出を早期に行うための適切な措置を講じることを目的とした『改善報告書』を国土交通省に提出致しました。
今回の事態を招きましたことを厳粛に受け止め、社会の皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
また、クレーンをご使用のオペレーターの方々やお客様、株主の皆様ならびにお取引先の皆様をはじめとする多くの方々の信頼を損なうこととなりましたことを心からお詫び申し上げます。
今後は、リコール届出に基づく改善工事を確実かつ迅速に実施致しますとともに『改善報告書』記載の内容を推進し、グループ社員一同が一丸となって、失いました信頼回復に努め、社会の皆様にご心配をお掛けすることのない製品づくり、お客様に安心してお使いいただける製品づくりに邁進してまいります。
以上
TNDANOのHP ニュースリリースより
http://www.tadano.co.jp/ir/release/2005/050114.html
2005年1月15日
タダノ ラフテレーンクレーンのリコール
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