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2017/11/24

2011/08/30

油圧ショベル ユンボ アタッチメントの交換作業 バケットからハサミへ

油圧ショベル ユンボ アタッチメントの交換作業を行いました。
この日の働く車

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キャタピラー油圧ショベル
初度登録年:平成15年      中古トラックをお探しの方は、トラックリンク販売サイト 中古トラック在庫一覧へ
車輌型式:CAT305CR

この日は、スケルトンバケットからハサミにアタッチメントの交換を行いました。
今回はその交換作業をご覧いただきましょう!

まずは油圧ショベルに装着されているスケルトンバケットを取り外します。
バケットは2本の固定ピン(鋼鉄製のロッド)で、油圧ショベルのアームに取り付けられています。

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ピンのズレを予防する固定ネジを外してから、ピンを叩いて引き抜きます。

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2本のピンが抜けるとアームからバケットを取り外すことが出来ます。

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外したピンは、元通りにバケットに戻して保管します。

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次に装着するハサミのピンを抜き取り装着の準備です。
ちなみにアタッチメントのハサミは、つかみ・フォークなどとも呼ばれます。

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抜き取ったピンと左右のカマシはこんな感じです。
1本分のセットです。

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アタッチメントの取り外し作業は、大雑把に行っても簡単に外すことが出来ますが、取り付け作業はそうはいきません。
慎重にピン穴の位置を決めないとピンを入れることが出来ないからです。

2箇所を同時にあわせるのは難しいので、1つ箇所ずつあわせていきます。
慎重にユンボのアームを操作して、穴の位置を見極めます。

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穴の位置がぴったり合うとピンの頭を軽くハンマーで叩くだけで、スンナリと入っていきます。

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一つ目のピンの取り付けが終わったら、ユンボを操作してアタッチメントを立ち上がらせて作業します。
この方が2つ目のピン穴の位置決めが、行いやすいのです。

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さらにアームを慎重に操作して2つ目の穴の位置を合わせます。
ぴったり位置決めが決まったら、装着作業は終わったも同然です。
あとは、ピンを取り付けて。

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最後に油圧配管の取り付けを行います。
ユンボのアタッチメントのハサミはバケットと比較すると稼動部分が多いので油圧の配管を使用します。
その為、ユンボ本体に油圧配管が装備されていないとハサミの取り付けは出来ません。

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配管の油圧ホースを接続しました。

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これでアタッチメントの交換は終了です。

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株式会社トラックリンク
代表取締役 桜井和彦

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