いすゞ自動車は、大型トラック「ギガ」と大型バス「エルガ」と「エルガミオ」の変速機の製造工程が不適切なためレバーに亀裂が生じているものがあるとして、5月28日、国土交通省にリコールを届け出た。
変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。平成15年6月から平成17年12月に生産された車両が対象。
改善内容は、 全車両、GSUの製造番号を確認し、対象のものはアウタレバーを良品と交換する。
これらニュースと詳細については
いすゞ自動車/リコール情報
また、日野自動車の大型バス「ブルーリボン」といすゞ自動車からOEM供給を受けている大中型バス「レインボー」についてもリコールを届け出た。
日野自動車のリコール情報については
日野自動車NEWS RELEASE 2007年5月28
2007年5月30日
いすゞエルガなどリコール
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