いすゞ自動車は、小型トラック「エルフ」4機種に不具合があるとして、5月31日、国土交通省にリコールを届け出た。
圧縮天然ガス自動車において、エンジンの電子制御コントローラのプログラムが不適切なため、スロットルモーターと燃料噴射装置を駆動する電気駆動装置(EDU)内のトランジスタに過大な電流が流れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該装置内部のヒューズが溶断し、燃料噴射装置が作動しなくなり、最悪の場合、走行中にエンストし、再始動できなくなるおそれがある。
平成17年5月23日から平成19年3月29日までに生産された2501台が対象。
改善の内容として、全車両、プログラムを変更した電子制御コントローラと交換する。
上記ニュースソースと型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細は
いすゞ自動車/リコール情報
2007年6月2日
いすゞエルフのリコール
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