日野自動車は大型バス「ブルーリボン」に不具合があるとして、7月5日、国土交通省にリコールを届け出た。
乗合バスのタイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操舵ができなくなるおそれがある。
平成17年8月から平成19年6月に生産された259台が対象。
改善の内容は、全車両、コーションラベルを運転席横に貼付する。なお、ドラッグリンクに干渉痕がある場合は、新品と交換するとともに、切角ストッパを調整する。
上記ニュースソースと型式、対象範囲、製作期間など詳細は
日野自動車
2007年7月7日
日野大型バスブルーリボンリコール
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