ちょっと料金が高めでも座席がゆったりした夜行高速バスを利用する人が増えている。新幹線などと比べて割安なうえ、翌朝到着する運行スケジュールが、目的地で時間を有効に使いたい人に好評。話題の商業施設への買い物やコンサートに行く際の気軽な足として利用される。客層も若者だけでなく中高年男性の姿も珍しくなくなってきた。
<利用者が多い新型車両の高速バスの例>
・西日本JRバス プレミアムドリーム号 東京〜大阪(9310円、9910円)
JRバス関東 シートは足が床面に着かない設計
・国際興業 遠野・釜石号 池袋〜大槌(9000円)
岩手県交通 シート幅広く、除菌・消臭装置を配備
・ウィラー・トラベル リラックス号 東京〜大阪(5000円)
頭から足先まで包む新型シートを採用
・ロータリーエアーサービス キラキラ号(一部車両) 東京〜明石(5000円)
化粧室付き
日本経済新聞2007年7月4日〜夜行高速バス、ゆったり気軽〜より一部紹介しました
2007年7月10日
夜行高速バスの中味は
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