いすゞ自動車は、いすゞ「エルフ」の燃料フィルタ取付ブラケットに不具合があるとして、平成19年7月26日、国土交通省にリコールを届け出た。
燃料フィルタ取付ブラケットの形状が不適切なため、当該ブラケットがエンジン振動により共振することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットの取付ボルトが折損し、最悪の場合、燃料フィルタが外れて燃料が漏れるおそれがある。
平成18年12月6日から平成19年5月24日に製造された6938台。
改善の内容は、全車両、燃料フィルタ取付ブラケットに補強ブラケットを追加する。また、追加した補強ブラケットと電気配線が干渉するおそれがあることから、電気配線に保護材を取付ける。
上記のニュースソースと対象車両の型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細は
いすゞ/リコール情報平成19年7月26日
2007年7月28日
いすゞエルフのリコール
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