日野自動車は,大型トラック「日野プロフィア」に不具合があるとして,平成20年1月22日,国土交通省にリコールを届け出た。
エンジンリターダ(圧縮開放ブレーキ)において、エキゾーストバルブの作動範囲が過大となることがあるため、当該バルブとピストンが干渉し、原動機の異音または異常振動が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エキゾーストバルブが破損して、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
平成19年5月から平成19年12月に生産された938台が対象。
リコールの改善内容は,全車両、エンジンリターダ(圧縮開放ブレーキ)の油圧回路の構成部品(コントロールバルブ・スレーブピストンアウタ及びスレーブピストンスプリング)を対策品に交換する。
型式,車台番号の範囲,製作期間およびその他詳細については
日野自動車/リコール情報
2008年1月24日
日野プロフィアのリコール
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