いすゞ自動車は、いすゞ810、ギガ、ガーラ、スーパークルーザーの4車種のリコールについて10月15日、発表しました。
「電子タイマ付き噴射ポンプにおいて、当該タイマのプラグブッシュの耐久性が不十分なため、エンジンオイルのメンテ ナンスを不適切な状態で使った場合、ブッシュが磨耗するものがある。このため、この状態で使い続けると、噴射ポンプガバナのダンパが破損し、ガバナケース に亀裂が入り、最悪の場合、オイルが漏れて火災に至るおそれがある。」(サイトより)
改善の内容は「全車両、噴射ポンプのタイマ性能を確認し、性能が低下している場合は当該ポンプを、正常な場合はタイマプラグのみを新品に交換するとともに、メンテナンス上の注意事項を示したコーションラベルを運転席近傍に貼付する。」(同)
なお、対象車両の型式、対象車の車台番号・製作期間など詳細については
いすゞ自動車/リコール情報
2009年10月19日
いすゞギガなどリコール
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
