日本自動車販売協会連合会がまとめた9月の中古車登録台数(軽自動車除く)は前年同月比13%減の29万7784台だった。前年実績割れは8カ月連続で、9月としては1985年以来24年ぶりの低水準。自販連は自動車の使用年数の長期化や保有台数減少の影響を指南。「自動車保有に対するコスト意識が厳しくなっている」と分析する。
タイプ別では普通乗用車が前年同月比12.9%減の11万9685台、小型乗用車が同8.8%減の13万5300台だった。トラックの合計は同26.5%減の3万4376台で、1978年の統計開始以来最も少なかった。
2009年度上半期の中古車登録台数は前年同月比7.3%減の191万5934台だった。前年実績割れは4年連続。上半期としては78年の統計開始から最も少なく、84年(197万895台)以来25年ぶりに200万台を下回った。(略)
日経産業新聞2009年10月14日〜中古車登録13%減〜より紹介しました
2009年10月20日
中古車登録数の減少
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