立山黒部アルペンルートの旅 その1
桜井君の立ち食いそば紀行№03
平成21年5月26日の出来事
富山県富山市での仕事が午前9時に終了をした桜井君。
そのまま電車で新潟県経由で帰るのも寂しいですので、アルペンラインを利用して富山県から長野県経由で埼玉県に帰る事に!
夏の季節には一度通った事があったのですが、雪が残る春は初体験です。
雪の壁も見たかったですので、思い切って足を伸ばして見ました。
まずは富山電鉄(富山地方鉄道)電鉄富山駅の窓口にて扇沢駅(長野県大町市)までのお得なチケットを購入しました。
そして富山電鉄本線&立山線での電車の旅からスタートです。
約一時間後、富山電鉄立山線の終点、立山駅に到着。
ここからアルペンルートの旅の始まりです。
立山ケーブルカーで美女平へ。
この辺りには、当然ながら雪は融けて有りません。
ケーブルカーを降りて美女平からは、立山高原バスに乗り換えです。
標高が上がるごとに、ちらほらと雪が目に付くようになります。
徐々に雪の壁が高くなり、いつの間にかバスの背よりも高い雪壁が見えるようになりました。
聞くと見るでは大違いですね。
雪壁の間を抜けるとバスは終点の室堂に到着します。
バスの背よりも高い雪壁を走り抜ける
ちなみに思いつきで春山観光へ行った桜井君。
上着は半袖のポロシャツで下はジーンズという軽装です。
しかし標高の高い山の上を薄着で尚且つビジネスバックを持って歩いているのは桜井君一人だけ。
周りの皆さんは厚手の上着を着ています。
他の観光客の方々とは、明らかに違う雰囲気なので、好奇な視線を幾度も感じました。
仕事帰りで当然なのですが、浮いているのは自分自身も自覚していましたのでかなり恥ずかしかったです。
しかしこの日は天気も良く一日中暖かかったですので、薄着で十分でしたけど・・・。
道路の片側車線は歩行者専用レーンです。
ゆっくり歩いて見る事が出来ました。
1BOXのハイエースも氷の壁の前では小さく見えます
ピーク時よりは幾分、雪壁も低くなっているとの説明が立山高原バスのの車内案内でありました。
ですがそれでも大変満足な眺めでした。
お昼は室堂ターミナルの1階にある立ち食いそば店、立山そばで頂きました。
ここでの桜井君は、室堂そばをチョイスです。
かわいいらしい立山の文字が入ったかまぼがアクセントなのです。
室堂そば 880円
具が山菜・キノコ・かき揚と全部のっているおそばです。
こんなに標高の高い所でも立ち食いそばの店は有るのですね~。
普通に美味しいそばでした。
ごちそう様でした。
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代表取締役 桜井和彦



