日野自動車は、大型・中型バス「日野ブルーリボンII」と「日野レインボーII」のリコールを国土交通省に届け出た。
(サイトより)大型及び中型路線バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液 が漏れることがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータのゴム 部品が侵され、最悪の場合、ブレーキが解除できなくなるおそれがある。
改善の内容として、全車両、エアマスターの交換履歴の有無を確認し、交換されていない車両については、エアマスター、HSAバルブ並びにABSモジュレータを点検し、ブレーキ液が漏れているものは、当該部品を新品と交換するとともに、エア配管を洗浄する。
上記情報のソース及び リコール車の型式、車台番号の範囲、製作期間など詳細については
日野自動車NEWS RELEASE 2009年11月26日
2009年11月27日
日野ブルーリボンなどリコール
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