日産大型・中型トラックリコール
日産ディーゼル工業は、大型及び中型トラックの電気装置のリコールについて、12月15日国土交通省に届け出た。
(サイトより)キャブと車枠間のメインハーネスの取り回しが不適切なため、当該ハーネスとキャブティルト用トーションバーが接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動により当該ハーネスが損傷して、最悪の場合、断線又は短絡し、灯火器の不灯、窓拭き器の不作動及びエンジンの再 始動ができなくなるおそれがある。
改善対策としては、全車両、メインハーネスに固定用ブラケットを追加する。当該ハーネスに損傷がある場合は、補修する。
この情報とリコール対象車の型式、車台番号の範囲、製作期間などはサイトに詳細あり。
サイトは日産ディーゼル工業What’s new12/15