トヨタ自動車は、ライトエース、タウンエースの一部に動力伝達装置に不具合があるとして、平成17年7月13日に国土交通省にリコールを届け出た。
プロペラシャフトの変速機側のユニバーサルジョイント部の角度が大きいことから、高速走行時に当該部の温度が高くなるため、グリースの潤滑性の低下が早まるものがあり、そのため、当該ジョイント部の摩耗が進んでガタや異音を生じ、そのまま使用を続けると、当該ジョイント部が破損して走行できなくなるおそれがある。
平成5年5月から平成11年6月に生産された11万951台が対象。
改善の内容として、全車両、グリースの耐熱性を向上したプロペラシャフトに交換する。
型式、車台番号、製作期間など詳細については
トヨタ自動車のウェブサイト/リコール情報
http://toyota.jp/recall/2005/0713.html
2005年7月14日
タウンエースのリコール
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