三菱ふそうトラック・バスでは、ふそうファイター、キャンター、エアロミディー、ローザのリコールを、平成22年2月2日、国土交通省に届け出た。
原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤの固定シャフトつば部の強度に余裕がないため、劣化したエンジンオイルの使用等により、ブッシュの摩耗が早まりブッシュと固定シャフトの間にガタが生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生することがあり、つば部が破損してギヤが周辺部品と干渉し、最悪の場合、当該ギヤの噛み合いが外れて、エンジンが停止し再始動不能となるおそれがある。(サイトより)
改善措置として、全車両、固定シャフトのつば部厚さを増大した対策品に交換する。 なお、アイドラギヤブッシュを点検し、異常摩耗しているものは、アイドラギヤ一式を新品と交換する。(同サイトより)
上記情報ソースと、リコールの対象車の型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細については
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報
2010年2月4日
三菱ふそうファイターなどリコール
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