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2020/12/02

2005/09/08

キャンター、キャンターガッツなどリコール

by web-master — Categories: リコール情報Leave a comment

・三菱ふそうトラック・バスは、ふそうファイター、キャンター、エアロミディ、ローザの原動機の不具合について、平成17年9月7日に国土交通省にリコールを届け出た。

 原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤのブッシュの加工が不適切なため、当該ギヤの固定シャフトとブッシュの間にガタが生じ、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、つば部が破損してギヤが周辺部品と干渉し、異音が発生する、又はエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、当該ギヤの噛み合いが外れて、エンジンが停止し再始動不能となるおそれがある。
 計4車種65型式、平成15年4月1日から平成15年7月29日に生産された8141台が対象。

 改善措置の内容として、全車両、アイドラギヤのブッシュを点検し、内径が規格を外れているものは当該ギヤ一式とシャフトを良品と交換する。

詳細は

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050907/1505.html

 ・三菱ふそうトラック・バスは、ふそうファイター、キャンター、キャンターガッツ、ローザの原動機(燃料噴射装置)の不具合について、平成17年9月7日に国土交通省にリコールを届け出た。

 蓄圧式燃料噴射システムの燃料圧送ポンプにおいて、製造時等の組立工程における清浄度の管理が不適切なため、当該ポンプのオーバーフローバルブ内に異物が詰まるものがある。そのため、低温時に使用すると、燃料リターン配管から空気を吸い込み、燃料圧送ポンプへの燃料供給が停止するため、エンジンが停止、再始動不能に至るおそれがある。
 計4車種69型式、平成平成16年2月23日から平成17年6月23日に生産された26505台が対象。

 改善措置の内容の内容として、全車両、燃料圧送ポンプのリターン燃料流量を点検し、規定値以下の場合は燃料圧送ポンプを新品と交換する。

詳細は

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050907/1506.html

 ・三菱ふそうトラック・バスは、ふそうキャンター、キャンターガッツの電気装置(電気配線)の不具合について、平成17年9月7日に国土交通省にリコールを届け出た。

 パワーウインドウ等のドアハーネスの取り回しが不適切なため、方向指示器及び非常点滅表示灯用電気配線と当該ハーネスが干渉するものがある。そのため、ドアの開閉の繰返しにより当該配線が断線し、方向指示器及び非常点滅表示灯が点灯しなくなるおそれがある。
 計2車種129型式、平成13年3月29日から平成17年6月13日に生産された134440台が対象。

 改善措置の内容として、全車両、当該配線にキャップを追加すると共に、ドアハーネスに保護チューブを追加する。
なお、ドアハーネス又は当該配線に損傷がある場合は補修を行なう。

詳細は

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050907/1508.html

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