自動車リサイクル法施行後の制度変更に対する認知度は、54.5%が「知らない」と回答。
近畿地区の自動車整備事業者が部品取りのために工場敷地内等に保管している使用済み自動車(ELV)台数はディーラーの5.3倍に上回っている。同地区の実態調査で明らかになったことは、部品取り用のELVの台数が減少していること、専業、兼業、ディーラー、自家の業態を問わず過半数を占めており、更なる認知向上を目指した取り組みの必要性が示された。
日刊自動車新聞近畿圏版より抜粋
(詳しくは2004年11月18日8面を参照)
2004年11月18日
ELVから部品には解体業の許可が必要!
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