ブリヂストンは7日、新型の乗用車向け省燃費タイヤ「ECOPIA (エコピア)EP100S」を25日に発売すると発表した。ゴムなどの改良により「転がり抵抗」と呼ぶタイヤと路面との摩擦を一般的なタイヤに比べて39%低減したという。価格はオープン。転がり抵抗の低減率は従来の「エコピアEP100」と比べても9ポイントほど高い。日本自動車タイヤ協会のラベリング制度の評価で、転がり抵抗性能はブリヂストンとして初の「AAA」(トリプルA)を取得した。
転がり抵抗の低減と相反するウエットブレーキ性能や摩耗への耐性についても一般タイヤと同じ性能を維持した。
日経産業新聞2010年6月8日〜摩擦4割減 省燃費タイヤ〜より紹介しました
2010年6月15日
ブリヂストンのECOPIA EP100S
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
