トヨタ自動車は1日、高級ブランド「レクサス」の最高級セダン「LS460」など計27万台について、国内外でリコールなどを検討していることを明らかにした。部品の亀裂によって走行中にエンジンが停止する恐れがあり、約200件の苦情がトヨタに寄せられている。事故報告はないという。
対象は排気量5.0リットル、4.6リットルのエンジン搭載車。レクサスでは、ほかに「LS600h」「LS600hL」 「IS350」 「GS460」。クラウンの「アスリート」と「ハイブリッド」。計9モデルで、国内9万台、海外18万台が対象になる。
朝日新聞2010年7月1日夕刊〜トヨタ27万台リコールへ〜より紹介しました
2010年7月2日
トヨタ「レクサス」などリコールへ
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