高速道路各社は16日、今年のお盆(8月5〜18日)の高速道路の37路線50区間が先月28日から無料化されたために交通量が増加すると予想され、10キロ以上の渋滞は、昨年のお盆に発生した546回を上回る596回と予測されている。
無料化区間では時間帯や曜日、ETC搭載の有無に関係なく、すべての車が無料で通行できる。無料化区間以外の地方の高速道路では、お盆の期間は度・日曜日だけ、ETC搭載車に限って料金が上限1000円となる。発表によると、無料化された区間のうち、昨年のお盆に10キロ以上の渋滞が発生したのは岡山自動車道と松山自動車道の2道路で計3回だけ。しかし、今年のお盆は、日本海東北自動車道や秋田自動車道、山形自動車道、東富士五湖道路、京都縦貫自動車道、舞鶴若狭自動車道など9道路で計41回発生すると予測されている。
下り線の渋滞のピークは12〜15日で、13日午前7時ごろに関越は謎のインターチェンジ付近を先頭に45キロ。上り線の渋滞のピークは13〜16日で、14日午後6時ごろと16日午前0時ごろに東北道福島トンネル付近を先頭に40キロの渋滞が予測されている。
読売新聞2010年7月17日〜お盆渋滞 無料化で増加か〜より紹介しました
2010年7月20日
お盆の高速道路渋滞は?
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
