子どもが指などを挟まれる事故が相次ぐ車のパワーウインドーについて、国民生活センターが26車種をテストしたところ、半数以上で事故防止機能の設置が不十分だったことが分かった。テストによると、パワーウインドーが異物を挟むと自動的に開く「挟み込み防止機能」を全席に装備していたのは、10種類にとどまった。また、装備していても、スイッチから手を離さずに閉める操作を続けると、防止機能が働かないケースも7種類で確認された。(略)同センターは21日、テストの結果を自動車業界に伝え、対策を求めた。
読売新聞2010年7月22日〜パワーウインドー安全試験〜より紹介しました
2010年7月23日
パワーウインドー、安全対策を求める
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