国土交通省のサイトに、自動車のリコール・不具合情報のページがあります。
平成21年度路上故障の実態調査結果が発表されていますが、車両故障は、一般道路と高速道路での故障発生状況に違いがあるようです。
一般道路では電気装置(60.5%)、走行装置(24.5%)、冷却装置(4.4%)と電気装置の故障発生割合が高く、高速道路では走行装置(61.2%)、電気装置(10.6%)、冷却装置(8.0%)の順になっています。
また、道路別の部位別故障発生率では、一般道路はバッテリー(40.0%)、タイヤ(18.6%)、オルタネータ(3.5%)で、高速道路ではタイヤ(38.4%)、バッテリ(3.4%)、潤滑油(2.6%)の順です。
これら、詳しいデータを見ることができます。
この情報と、詳細については
国土交通省 自動車のリコール・不具合情報「新着情報平成22年6月8日」
2010年7月27日
車の路上故障実態調査
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