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2020/02/17

2010/08/04

TCMフォークリフトが機械遺産第41号

by web-master — Categories: フォークリフトLeave a comment

 TCMは26日、1949年に開発した国産初のフォークリフト「F-6-120」が日本機械学会から「機械遺産第41号」に認定されたと発表した。同社によると、フォークリフトが同遺産に選ばれたのは初めて。前身の東洋運搬機製造はホイールローダーも国産1号機を開発した技術で知られている。
 認定されたのは同社の滋賀工場で玄関前に展示してあるフォークリフトで、神戸海運局に最初に納入された4台のうちの1台。当時の米クラーク社製フォークリフトを参考に開発した内燃式の車で重さは3.2トン、最大荷揚げ荷重は2.7トン。運転席の右側に配置されたレバーでフォークを操作したり、後輪の向きを変えたりする装置は現在のフォークリフトにそのまま受け継がれている。同社製品で認定されたのも初めてという。

日経産業新聞2010年7月27日〜国産初のフォークリフト、機械遺産に認定〜より紹介しました

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