日産ディーゼル工業は、大型トラックのエンジンコントロールユニットに不具合があるとして、平成18年1月26日、国土交通省にリコールを届け出た。
エンジンコントロールユニット内部の電子基板の半田付けが不適切なため、 半田部が剥離して断線し、トランジスタが破損するものがある。そのため燃料噴射用電源のヒューズが溶断して燃料が噴射されず、エンジンが停止し、再始動ができなくなるおそれがある。
平成16年11月から平成17年10月に生産された36型式合計2010台が対象。
改善対策として、全車両、エンジンコントロールユニットを良品と交換する。
型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細については
日産ディーゼル工業/What’s new
2006年1月28日
日産ディーゼル大型トラックリコール
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