石油情報センターが18日発表した全国のレギュラーガソリン平均店頭価格(1リットルあたり、16日時点)から0.2円下がり、133.7円となった。値下がりは5月下旬以来12週連続となる。金融危機と世界経済の減速懸念で、22週連続で値下がりした2008年8月〜09年1月以来の長期下落となる。
円高による辺湯の輸入価格の下落などにより、石油の元売り大手がガソリンの卸価格を引き下げているほか、販売店間の価格競争も小売価格を押し下げているとみられる。ガソリンの店頭価格は当面、下落基調が続きそうだ。
読売新聞2010年8月19日〜ガソリン価格12週値下がり〜より紹介しました
2010年8月19日
ガソリン価格の値下がり
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