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2012年2月10日

2010年8月24日

パジェロ、低公害型ディーゼルエンジン搭載モデル

by web-master — カテゴリー: 自動車の総合情報コメントはまだありません

 三菱自動車は旗艦SUV「パジェロ」に、低公害型のディーゼルエンジン搭載モデルを追加する。エンジン改良で窒素酸化物(NOx)などの有害物質の排出を最小限に抑え、新たな環境規制「ポスト新長期」に対応させる。9月から国内で販売を始める。電気自動車に続く環境対応車として投入し、先進イメージをアピールする。(略)
 新型エンジンの排気量は3200cc。燃料噴射技術や燃焼室の形状を見直すなど設計を一新。尿素を使ってNOxを分解する排ガス処理装置を改良したほか、粒子状物質(PM)除去装置も組み合わせ、NOxとPMの4〜6割削減を義務づけるポスト新長期に適合させた。エンジン改良で出力と燃費性能も向上した。
 装備にあわせて複数のタイプを用意し、価格は360万〜480万円となる見通し。いずれも同クラスのガソリン車に比べ30万〜50万円程度の価格上昇に抑える。さらにクリーンディーゼル車はエコカー減税の免税対象となるほか、電気自動車と同様に購入補助金が出る点も含めて買い得感を訴求する。変速機は使い勝手のいいATを搭載する。(略)

日経産業新聞2010年8月23日〜三菱自「パジェロ」に低公害車〜より紹介しました

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