三菱ふそう、「F型」フロントハブ不具合で新たなリコール
2004年11月25日 09時51分
三菱ふそうトラック・バス(本社東京)は、フロントハブとリアハブの不具合で大型車の一部車種を新たにリコールすると発表した。2004年12月中旬を予定する。
不具合が新たに判明したフロントハブは、1996年6月から現在までに製造した車種に搭載する「F型」。それ以前のフロントハブに比べ、フランジの付け根の隅Rを大きくして強度を高めたタイプだが、同社が新たに設定した安全基準を満たしていないという理由でリコールする。対策品は、隅Rを7mmと現在の5mmよりさらに大きくし、フランジも厚くする。(高野 敦)
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/mech/345674より
2004年11月25日
三菱ふそう、「F型」フロントハブ不具合で新たなリコール
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