マツダは、ボンゴ・タイタン(バン型架装車)の灯火装置について、平成18年2月23日国土交通省にリコールを届け出た。
バン型車両に架装した車両において、補助方向指示器を増設したことから電気負荷が増大したため、方向指示器とハザードランプ兼用のフラッシャーユニット内部のリレー端子の熱容量が不足しているものがある。そのため、ハザードランプを長時間点灯すると当該端子の半田部が高温になり、熱膨張と収縮の繰り返しによって当該端子半田部に亀裂が発生し、最悪の場合、方向指示器とハザードランプが点灯しなくなるおそれがある。
平成12年1月から平成18年1月までに生産された1894台が対象。
改善の内容としては、全車両、当該フラッシャーユニットを対策品と交換する。
型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細については
マツダ/リコール情報
2006年2月25日
マツダボンゴ・タイタンのリコール
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
