いすゞ自動車は、いすゞフォワード、ガーラミオ、エルガミオ、フォワードジャストンの4車種のフロントハブベアリングに不具合があるとして、平成18年3月23日、国土交通省にリコールを届け出た。
ABS付き車両において、車輪回転速度検出用リングをフロントハブへ取り付ける工程で傷が付いた治具を使用したため、フロントハブアウタベアリングのレース部に傷を付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音及びガタが発生し、アウタベアリングが焼き付き、最悪の場合、車両火災又は脱輪に至るおそれがある。
平成14年12月から平成16年10月までに生産された18945台が対象。
改善の内容として、全車両、アウタベアリングの交換有無を確認し、アウタベアリングを交換していない場合は点検を行い異常があれば良品と交換する。
対象車両の型式、車台番号・製作期間など詳細は
いすゞ自動車リコール情報
2006年3月25日
フォワードなど4種類のリコール
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