国土交通省は20日、標準ノンステップバスに対する認定要領を一部改定した。標準仕様ノンステップバスの認定は04年1月から行っており、バリアフリー化を一層推進するために標準仕様を一部見直す。改正では昇降口の開口幅を900ミリメートル以上、乗降時のステップの高さを270ミリメートル以下とするなど、乗降口の仕様を変更。また、車室内についても絵文字表記の使用や移動性などの一層の向上を図る。
国交省は「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した異動の円滑化の促進に関する法律」に基づき、ノンステップバスの普及策を展開している。04年からは「次世代普及型ノンステップバスの標準仕様」にそって、車両の認定を行っている。
日刊自動車新聞2006年3月22日〜国交省が認定要領を一部改正〜より前半部分を紹介しました
2006年3月26日
ノンステップバスの認定要領一部改正
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
